アンティークのカトラリーを加工して指輪にしました。
前時代の日本の家屋といえば、岐阜県の飛騨地方のように日本古来の建造物を残す地域でよくみられるような、土間敷きで屋根は茅葺のこれです。
雪の宿の絵に見られるアレです。
ぽたぽた焼きとどっちにしようか悩むアレです。
四角の銀製線で指輪を作り、トップにカトラリーのパーツをくみ上げて作りました。
両面に造詣が見られます(画像1-2参照)。
こういう手合いの指輪を見たことがありファッションに組み入れるのは難しいと思うので敬遠していましたが(個人の感想です)、作ってみました。
気に入った方、ファッションに自信のある方は是非お求めください。
カジュアル向けだと思われます。
男性、女性のいずれにも。
単品ではなく、他にも細身の指輪と合わせてお召いただくのがボリュームが出てよろしいかと。
銀線幅1.5mm。
※家は中空の仕様なので、お取り扱いには十分にご注意ください。
ロウ付け済み。
燻入れ処理済み。
鏡面仕上げです。
重量 : 2g
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